商品説明型営業
顧客内で大枠の検討が進んだ後に、製品を説明し、提案します。
提案依頼を受けてから
営業シナリオを学ぶ実践講座
The Software Sales School
まだ顕在化していないテーマを顧客に訴求し、需要を喚起して案件をつくる。そこから受注までの営業シナリオを学びます。
これまでの講座約3か月10回
EXERCISE / 提案を考える
「このツールなら、
業務を効率化できます。」
便利さを伝えるだけの提案
INSTRUCTOR’S QUESTION
なぜ今、
その業務の改善が必要ですか?
THE SALES SCENARIO
顧客にとってまだ顕在化していないテーマを訴求し、取り組む必要性を認識してもらうことで、需要を喚起して案件をつくる手法です。
顧客から相談を受けた時点では、取り組む課題や製品の選定基準がすでに決まっていることがあります。より早い段階から取り組むテーマを提案することで、自分から案件をつくり、自社が価値を提供できる解決の方向性を示します。
この講座で目指すこと
自社製品を、狙った顧客へ売るための営業シナリオを組み立てます。その考え方を、他の製品や顧客にも応用できるようになることを目指します。
案件創出・案件推進・案件受注の3つのセールスステップを学びます。
顧客の検討プロセスと、各段階で何を合意する必要があるかを理解します。需要喚起から受注まで、自社が選ばれる流れを設計します。
自社が価値を提供できるテーマから逆算してシナリオを設計し、顧客には根拠から順に説明します。
提案できる案件がない。
顧客の重要な課題と、自社が価値を提供できる課題の交差点を捉えます。取り組む必要性と解決の方向性を訴求し、需要を喚起して案件をつくります。
製品の比較になると、差別化が難しい。
必要な業務要件・IT要件と優先順位を顧客と整理します。自社の強みを要件に結びつけ、選ばれる実現方法を組み立てます。
現場で選ばれても、経営層の承認が得られない。
顧客の推進者と、導入効果・実施計画・検証内容を具体化します。懸念と対策を整理し、経営層の承認と受注につなげます。
課題啓蒙型営業は、顧客のテーマが顕在化する前から関わり、需要喚起から受注までの検討プロセス全体に影響を与えます。
顧客の検討の流れ
顧客内で大枠の検討が進んだ後に、製品を説明し、提案します。
提案依頼を受けてから
顧客との関係を通じて早めに声をかけてもらい、他社に先んじて関わります。
取り組むことが、ある程度決まってから
取り組むテーマを顕在化させて案件をつくり、受注までの検討を支援します。
テーマが顕在化する前から
講座で扱う営業モデルの比較です。顧客の検討段階と、営業が関わり始める時点を簡略化して示しています。
01WHO IT’S FOR
特定の顧客へ、自社の製品・サービスを狙って売る必要がある方に向けた講座です。ソフトウェア・SaaSなどの営業担当者を中心に、BDR・CSM・営業マネージャーも対象としています。
02LEARNING BY DOING
講義で確認したいことを整理します。
受講者と一緒に、演習に取り組みます。
講師や受講者から、提案への助言を受けます。
営業で試し、結果と改善点を振り返ります。
03EXERCISE & FEEDBACK
「便利だからおすすめ」という提案では、何が足りないのか。講師の質問をもとに、提案を見直す演習の例です。
「このツールなら、業務を効率化できます。多くの機能があるので、導入をおすすめします。」
PROPOSAL / 演習例
便利さは伝えているが、
なぜ導入が必要なのか、伝わっていない。
この提案だけでは、顧客のどの課題を解決するのか、なぜ今導入する必要があるのかがわかりません。
QUESTION / 問いの例
「その業務に時間がかかることで、
誰が、どのように困っていますか。
なぜ今、改善する必要があるのですか?」
業務の問題が誰にどのような影響を与えているか、放置すると何が起きるかを考えます。そこから、今取り組むべき理由を説明します。
RETHINK / 訴求を組み立て直す
架空の前提:申請が部門間を移る際に承認待ちが生じ、案件への着手が遅れています。顧客は、部署ごとの作業効率を改善しようとしています。
顧客に伝える文例
課題と影響を伝える承認待ちによって、案件への着手が遅れています。担当者の作業時間だけでなく、部門間で申請が止まる箇所にも目を向ける必要があります。
取り組むテーマを示す着手の遅れを減らすために、部署ごとの効率化に加え、申請から承認までの流れを見直しませんか。
このページ用に作成した演習例です。実際の受講者の提出物や、それに対するフィードバックではありません。
04STUDENT VOICES
第1〜3期の受講生アンケートから、
受講後の感想をご紹介します。
第1期
「顧客ニーズの解決策が自社の優位ポイントに落ちるよう、他社比較のロジックを組み立て切ること」が、最も重要な学びでした。
回答より一部抜粋
受講後の回答を読む第1期
これまでの経験・知識を学び直したのと、講師の方の経験を踏まえたあらたな気づきや整理手法・営業プロセスなど学びが多くありました。
回答より一部抜粋
受講後の回答を読む第1期
課題啓蒙から解決手段としての自社プロダクトを提案するプレゼンで、各参加者から客観的かつそのまま改善につながるフィードバックをもらえました。
回答より一部抜粋
受講後の回答を読む第2期
SaaSセールスプロセスのスキルセットは勿論、マインドセットを知ることが出来たことも非常に大きな収穫です
回答より一部抜粋
受講後の回答を読む第2期
これまでなんとなくや感覚的に行っていたことが体系的に学ぶことができ、再現性をもって営業活動に取り組めるようになった。
回答より一部抜粋
受講後の回答を読む第2期
特に課題を啓蒙し、自社にマッチした要件を作るという観点は非常に参考になりました。
回答より一部抜粋
受講後の回答を読む第3期
総じて商談やプレゼンに挑む思考のクセが新しくついたもしくは変わったことを実感しております。
回答より一部抜粋
受講後の回答を読む第3期
決して楽な内容ではないですが、だからこそやる価値、身につける価値があります。
回答より一部抜粋
受講後の回答を読む第3期
特に学びになったことは、需要喚起と自社を選んでもらうストーリーの部分です。
回答より一部抜粋
受講後の回答を読む全9件
受講後の感想に関する設問・回答を掲載しています。受講生個人の感想です。
控えめにいって満足度200%です!!!
ここまで営業として必要なソフトスキルを言語化できる人がいるのだ…!ということに感銘を受けましたし自分の足りなさも実感させられました。
「すべて」としか言いようがありませんが、「顧客ニーズの解決策が自社の優位ポイントに落ちるよう、他社比較のロジックを組み立て切ること」が、最も重要な学びでした。
当たり前のようで、これはなかなかできない…!
他社商材への知識不足、ロジック破綻、そもそも顧客が今解決すべきニーズではない、など「何等か違和感のある提案」をしてしまいがちだと思います。
すぐできる訳ではないですが、一生意識し続けるんだろうなと思っております。
時間投下以上の効果が絶対にあると、ここまで保証できる場はなかなかありません
迷っている時間があるのであれば、是非申し込まれることをお勧めします。
これまでの経験・知識を学び直したのと、講師の方の経験を踏まえたあらたな気づきや整理手法・営業プロセスなど学びが多くありました。
また飲み会含めて良い相談相手ができました。
講師の方のこれまでの経験エピソードはもちろん、受講仲間のプレゼン資料など学びは多かった。
実案件担当経験のある営業の方でこのメッセージを読むくらい志高い方であれば間違いなく役に立ち、短期間で投資回収できると思います。そしてその投資は自分・自社だけでなく、お客様や日本を強くするための、スピードと力を身につけられると思います。ぜひ受講していただき一緒に飲みましょう。笑
期待以上のものを得ることができたと考えています。
課題啓蒙型営業における考え方を体系的に理解できただけでなく、すぐに実務に取り入れられる具体的なアプローチや実践的なフレームワークを学べました。
3回の講義と1回の実践発表を繰り返すことで講義内容を自社の提案にそのまま活かせる座組も非常に良かったです。外資ITを主戦場とする他の参加者からのフィードバックや発表から学びを得ながらブラッシュアップできたことも、非常に有意義でした。
「顧客要件作成」の課題発表の講義です。
課題啓蒙から解決手段としての自社プロダクトを提案するプレゼンで、各参加者から客観的かつそのまま改善につながるフィードバックをもらえました。
自分が実際に担当している具体的なプロダクトを前提にプレゼンを行うことで、翌日以降に実際にその観点を業務に組み込んで即業務に活かすことができました。
The Software Sales School では、エンタープライズAEに必須な課題啓蒙型営業の具体的で実践的なノウハウを深く理解したい方に強くおすすめです。
受講を検討されている方にはぜひ一歩踏み出していただきたき、積極的にセッションに参加することで新たな気付きを持ち帰っていただければと思います。
得ることができました
SaaSセールスプロセスのスキルセットは勿論、マインドセットを知ることが出来たことも非常に大きな収穫です
1-3回の課題啓蒙に関して、即実務での活用+効果が出たことから印象に残っています
逆に5-7回に関しては、まだ腹落ちしきっていない、実務・実商談にて使いこなす段階に至っている実感が無い為、時間を掛けてテキスト等の復習、反復が必要と感じています。
また、実際の1st Call資料を、当然のようにシェアいただけたのには正直、かなり驚きました。
(これだけでも対企業に販売したら、20万取れるのでは…?)
何事にもリファレンス・ベストプラクティスとなる型を持つことは重要と考えています
高いレベルでの型を得られることは、余計な思考を省略できますし、今後長期に渡る
セールス活動を効果的・効率的なものに出来ると考えています
その意味において、本スクールは非常に有益です。
営業経験のある方であれば、過去の失敗を思い返しつつ正しい手法を学べる為、言うまでも無く有益です。
営業経験の無い方にとっては経験上、想像が付きづらい箇所もあるかもしれませんが、現役営業の多くがセールスプロセスにおいて悩んでいた点を抑えているので、営業を理解する・今後の営業へのキャリアチェンジの糧とする、には非常に有益です。
また、苦楽を共にした横の繋がりが出来ることも、本スクールの嬉しい副産物です。
YES。これまでなんとなくや感覚的に行っていたことが体系的に学ぶことができ、再現性をもって営業活動に取り組めるようになった。また、講習内容が即現場で使えたため効果の即効性を感ぜられた。
提案資料を作っていく中で「それって御社が勝手に言っていることでしょう」と思われないように外部調査の結果を使ったり事例を使ったりしながらロジックを通していくこと。これは常に意識するようになりました。
おそらく受講を考えている方でこのレビューを読んでいる方は受講料がネックになっているのではないかと思います。金額は決して安くはないですがその分一回一回の受講に対する緊張感(何としても何かを持って帰ろうという気持ち)が生まれましたし、それが一回一回の講義の「質」の向上につながったように感じます。今エンタープライズITセールスに身を置いているが数字を安定的に達成することができていない方、売れてる営業の思考回路を学びたい方にはおすすめです。スクール全体を通じて体系的に整理された内容を学ぶことができるため自身の営業活動にとってプラスになることはほぼ間違いないと思います。
私は早速自分の1st Callの見直し、提案資料のロジックの再作成などすぐに現場で活用しています。逆にいえば、別にそこまでやる必要がないという環境ならば受けないほうがいいです。万人向けの内容ではないので、上記のような課題や目的がある方にはフィットする講義と思います。
得られました。詳細は次の設問に記載いたします。
(1)営業活動の流れを改めて体系的に学べたこと。
課題啓蒙〜受注に至るまでのプロセスを改めて体系的に学べた点は非常によかったです。ただ、受講するだけでは聞いて終わりだったと思いますが最後の課題作成や発表の練習を通じて実践することの難しさをしり、より定着につながった実感があります。特に課題を啓蒙し、自社にマッチした要件を作るという観点は非常に参考になりました。CS職としてお客様とのこれまでの取り組み、プロダクトが持っている価値、世の中の動向を踏まえていかに自然にクロスセルを発生させる流れを作れるかでチームの成果を最大限拡大していく上で重要だと思い実践を始めています。
(2)この提案にお金をかける価値があるのかという観点
自分自身この観点が十分ではないなと感じており、まぁあった方が良いのは分かるけど。。とこれまでなりがちだったので改めて自分自身のお客様にご提案する内容が提案の品質を満たしているのかは常に意識していこうと思いました。
エンタープライズセールスを目指す新規の営業の方は勿論ですが、カスタマーサクセス職においても非常に価値のある内容です。自然にお客様からクロスセルを創出するという観点、エンタープライズ向けのPOCを進める際の考え方、活用度合いの低い顧客のチャーン回避に向けた動きの立案まで幅広く活かせる内容が詰まっています。カスタマーサクセス職で受講するか迷っている方もぜひ受講してください!きっと後悔しないはずです。
営業の体系化、再度自らの営業方法の見直し、同業のコネクションなどすべて得れました。あとはインセンティブに変換するだけです。
講師が実際に利用していた参考資料をみて、やはり必勝のためにはここまでやる必要があるんだなと再確認しました。またこのスクールでの学びは実務での商談や転職活動のプレゼン面接にて大活用させていただきました。現職での$M級の案件創出、プレゼン面接通過複数など一時的な成果もでました。総じて商談やプレゼンに挑む思考のクセが新しくついたもしくは変わったことを実感しております。
ここまで体系化されたセールスの流れを私は見たことがありませんでした。SPIN, チャレンジャーセールス, MEDDICなど体系化されたフレームワークはありますが、より実務的なHow toに基づいたこの講義は毎回、すぐ実務で応用できるものばかりです。どこかのトレーニングしかやってきていない講師より、実際に現在も成果をあげている営業の先輩である講師から手厚く教えてもらえる方が、営業うまくなると思います。
はい。得ることができましたし、期待以上の発見が毎回ありました。
言いたいことがあって、それを補強するための外部動向や権威性のある文献を用意する。そして事例はロジックの穴や荒さを調整するために使う。コインの表裏にならない。
エンタープライズに売るためにはロジック(接続)と解像度がいかに重要なのかを実感しました。これを磨くことで、お客様とのディスカッションも深められる力(=信頼関係が深まる)がつくと思いました。
1位をいただけたこと。営業マンとしての戦闘力が上がったんだなぁと実感しましたし、自信がつきました。
現役エンタープライズAEをやっているみる太さんがここまでの資料と内容を準備されていることが半端じゃないな。。と毎回思ってました。
エンタープライズAEをとしてのキャリアで目指されている、強い営業になりたい方であれば今すぐ受講をする判断をしてください!
決して楽な内容ではないですが、だからこそやる価値、身につける価値があります。
外資ITを複数社渡り歩き、継続的に成果を出されてきて現役でエンタープライズAEをやられている方みる太さんがかなりの解像度の高さで売れる営業になるための方法を言語化し、体系化してくださってます。成長したい方にとってこれ以上に素晴らしい機会はないと思います。
特に学びになったことは、需要喚起と自社を選んでもらうストーリーの部分です。
今まで自分が行っていた需要喚起は、会社に溜まったナレッジを自分なりに解釈してお客様に提示するという流れで、既存知識に頼ったもので商材を変更した瞬間にまたゼロベースから解釈を進める必要がありました。
この講座で需要喚起について、「なぜこの情報が必要なのか」「どんな情報であれば自社が選ばれるのか」「どのように課題感と自社のソリューションを合流させるのか」等、複数要素について言語化いただいたことで、自身のストーリーを論拠がある状態でブラッシュアップすることができるようになりました。
また、自社を選んでもらうストーリーでも、自身の会社が比較的高単価な商材ということもあり、その中でどうやって選んでいただけるか。逆に自身の会社が安価な商材になったとき、どうすれば選んでいただけるか、考え方について非常に勉強になりました。
視野を広げたい、より売れるようになりたいと少しでも考える方はぜひ受講をお勧めします。
もちろん社内でもマネージャーやトップセールスから、売れるためのスキルについて学ぶことはできると思います。
ただ、全体の流れを言語化して、自分の活動と照らし合わせてブラッシュアップする、そんな機会は腰を据えて取り組まないとできないかと思います。
ぜひ、少しでも興味があればチャレンジしてみてください。きっと良い経験になります。
05INSTRUCTOR
みる太
The Software Sales School 講師
日本IBMでの大企業向け営業、Salesforceでの中小企業向け営業・マネジメント、スタートアップの立ち上げを経験。この経験をもとに、課題啓蒙型営業の考え方と進め方を教えています。
目指すのは、会社や製品が変わっても、自分で商談をつくり、受注につなげられる営業です。
講師の発信を見る06CURRICULUM
需要喚起から受注までの流れを、
一貫したセールスシナリオとして組み立てる。
約3か月10回
講義・演習と、3回の課題発表第5期の募集は、後日ご案内します。講座の内容や構成は変更する場合があります。 募集案内を見る
各回を開くと、概要とセッション構成を確認できます。
第1回
課題啓蒙型営業の考え方を学び、需要喚起から受注までのセールスステップとセールスシナリオを整理します。
第2〜4回
事例から課題を抽出し、顧客に共通する課題と個別の課題を整理します。どの課題を優先するか、その理由も考えます。
課題啓蒙の重要性と、啓蒙すべき課題の見つけ方を学ぶ。
事例を分析し、顧客に共通する課題を見つける。
投資対効果・取り組みやすさ・放置リスクから、課題の優先度と理由を考える。
課題の分析から得られる気づきをもとに、解決の方向性と顧客が取り組むことを考えます。他の解決手段とも比較し、自社が提供する解決策の妥当性を確かめます。
課題の分析と、同じ課題を解く他の手段との比較を学ぶ。
課題を分析し、示唆・解決の方向性・顧客の取り組みを整理する。
具体策のメリット・リスクを比較し、採用しない理由や、組み合わせて使う方法を考える。
課題に取り組む必要性を伝えるシナリオを作り、ロールプレイで発表します。
演習で学んだことをもとに、課題啓蒙シナリオを作成する。
顧客への提案を想定してロールプレイを行う。
講師や他の受講者の意見から、良かった点と改善点を確認する。
第5〜7回
顧客が製品を選ぶ理由を考え、業務で実現したいことと、システムに必要な条件を整理します。事例や競合比較から、自社の強みも検討します。
業務要件とIT要件の関係、顧客要件と差別化要素の考え方を学ぶ。
選ばれた・選ばれなかった経験から、製品選定の条件を共有する。
導入事例の選定理由と競合との違いから、自社の強みの候補を整理する。
競合との違いが、どのような顧客にとって価値になるのかを考えます。自社の強みと顧客要件を結びつけ、選ばれる理由を整理します。
競合を踏まえ、差別化要素を顧客要件へ組み込む方法を学ぶ。
同じ機能でも、顧客の条件によって価値が変わることを考える。
業務要件・IT要件・自社の強み・実現方法を結びつける。
顧客に検討してほしい要件を整理し、自社が選ばれる理由を伝える要件啓蒙シナリオを発表します。
差別化要素を組み込んだ要件一覧と、要件啓蒙シナリオを作成する。
顧客との合意形成を想定してロールプレイを行う。
講師や他の受講者の意見を受け、要件の説明と提案を見直す。
第8〜10回
第6回で整理した要件と強みの関係を使い、顧客の業務をどう変えるかを具体的な提案にまとめます。
顧客要件を満たす、差別化されたソリューションの作り方を学ぶ。
第6回のワークを継続し、要件・強み・実現方法の関係をもとにソリューションを設計する。
導入を判断してもらうために、検証・費用対効果・導入計画を整理します。経営層に向けた説明と、受注まで進めるための工夫も考えます。
PoC(導入前の検証)・ROI(投資対効果)・導入計画の考え方を学ぶ。
PoCの目的・成功条件・うまく進まなかったケースを整理する。
経営層への説明を60分版・15分版で組み立て、時間配分とその理由を考える。
商談の遅延や抜け漏れを防ぐ工夫を、経験から共有する。
要件やソリューション、導入計画まで考えたうえで、最初の課題啓蒙シナリオを見直します。当初との違いを確認し、最終発表を行います。
自社が選ばれる流れを踏まえ、啓蒙する課題とシナリオを練り直す。
当初のシナリオとの違いを確認し、発表する。
講師や他の受講者の意見を、今後の営業での実践に活かす。
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