AI KPI DASHBOARD 開発中
AI KPIダッシュボード(仮称)
数字を報告する会議から、
要因と打ち手を考える会議へ。
目標とのギャップは、なぜ生まれたのか。どの顧客・案件に、何をするのか。AIと数字を読み解き、決めた行動の進捗と結果まで追います。
日々のKPI確認と営業会議を支援するアプリです。Salesforceの設定や営業の進め方、KPIに合わせ、企業ごとに構築することを想定して開発しています。
- 現状
目標との差はどこにあるか
売上・案件・営業活動を確認する
- 要因
なぜ、その差が生まれたか
内訳・前回からの変化を読み解く
- 行動
誰が、何をするか
打ち手を決め、進捗と結果を追う
AIによる支援の流れを示す概念図です。
| 営業会議の課題 | 開発中のアプリで目指す営業会議 |
|---|---|
01数字を見て終わり、 | 顧客・案件を選び、打ち手を決めるAIと、顧客への提案余地や、既存案件の進捗・停滞・数値の異常・前回からの変化を確認します。商談の事実も確かめ、対象と打ち手を決めます。 |
02要因を読み解くのに、 | AIの分析を手がかりに、数字の背景を確かめるAIが示す要因の候補と根拠をもとに、データや商談の事実を確かめます。 |
03決めた行動が、 | 前回の行動と結果を確かめ、次の対応を決める行動・担当者・期限をアクションとして登録。次の会議で実行状況と結果を確認し、対応を見直します。 |
MEETING DEMO / 考え方を試す
指標から、仮説と行動へ。
既存案件の停滞を見つけた場合の説明デモです。数字を確認し、要因の仮説を選ぶと、次の行動と次回の会議で確かめることが変わります。
SIGNAL / 変化を捉える
課題・影響の合意に
時間がかかっている。
「課題・影響の合意」は、解決すべき課題と事業への影響を顧客と確かめる段階です。平均滞留日数が12日から18日に増えたため、どの案件で合意が進んでいないかを調べます。
案件数や顧客の構成も変わっていないか?
説明用の架空データ。実際の支援成果ではありません。
HYPOTHESIS / 背景を考える
商談が止まっている
理由を考える。
滞留日数だけでは原因はわかりません。考えられる原因を挙げ、商談履歴や顧客へのヒアリングで確かめます。
アクションとして登録する内容の例
今回の会議で決めること
滞留の長い3案件で、意思決定者と課題の影響を確かめ、検討の進め方を合意する。
- 担当
- 案件担当者と営業マネージャー
- 期限
- 次回の週次営業会議まで
- 確認内容
- 課題の影響・意思決定者・進め方の合意
次回の会議で確かめること
- 実施状況
- 未着手・進行中・完了と、実行した結果
- 次の対応
- 進捗と結果をもとに、対応を見直す
原因が違えば、対応も見直す。
NEXT ACTION / 行動を決める
誰が、いつまでに、
何をするかを決める。
行動・担当者・期限を決め、アクションとして登録します。次回の会議では、登録したアクションの進捗と結果を確認し、次の対応を決めます。
IMPLEMENTATION / 活用の前提
KPIの設計と営業の運用に合わせる。
どんな行動を期待し、何を測り、会議でどう判断するか。AIを使う前提になるKPIマネジメントとSalesforceの運用を、企業の状況に合わせて設計します。
企業向けの営業改革支援を見る利用を検討する前に
今すぐ利用できますか?
現在は開発中です。提供開始時期、料金、利用条件は決まっていません。ページのデモは考え方を説明するもので、実際の製品画面ではありません。
どのようなデータを使いますか?
Salesforceの営業データを中心に、企業の設定・業務プロセス・KPIに合わせて構築することを想定しています。必要なデータや連携方法は、企業ごとに確認・設計します。
AIが出した打ち手をそのまま実行するのですか?
AIは要因の仮説や打ち手の候補を示します。根拠となるデータと商談の事実を人が確かめ、担当者・期限・行動を決めます。実行状況と結果も振り返り、対応を見直します。