売上目標はあるが、
行動の指標があいまい。
売上目標だけでは、営業にどんな行動をしてほしいのかが伝わりません。日々の営業活動を変えるためには、期待する行動を具体的に示す必要があります。
FOR BUSINESS / 営業改革支援
施策に合わせて営業に期待する行動を定め、その実行を測る行動指標を自分たちで設計する。KPIマネジメントの考え方を身につけ、Salesforceの運用と営業会議を通じて、データで改善を続けられる組織を目指します。
相談テーマを見る売上目標、Salesforce、営業会議が、日々の営業活動に結びついていますか。
売上目標だけでは、営業にどんな行動をしてほしいのかが伝わりません。日々の営業活動を変えるためには、期待する行動を具体的に示す必要があります。
入力したデータが日々の営業や会議で使われなければ、入力作業だけが増えてしまいます。誰が何に使うかを決め、必要な項目と更新ルールを見直します。
数字を見ても打ち手が見つからない。要因を読み解くのに時間がかかる。前回決めた対応が実行されたかもわからない。こうした課題から、営業会議のあり方を見直します。
施策に合わせて期待する営業行動を定め、行動指標を自分たちで設計する。その考え方と、データに基づいて施策を見直す運用を身につけられるよう支援します。
施策を成功に導くために、どんな営業行動を期待するか。行動指標で実行を、結果指標で成果を確かめ、施策を見直します。
売上の良い営業と良くない営業を比べ、初回訪問から次の商談につながるかに違いが見つかりました。
次の商談に進む割合を上げよう。
どの営業行動を変えるのかが、具体的に決まっていません。
訪問前のヒアリングを標準化し、初回訪問の精度を高める。
いつ・何を確認するかを定め、その実行を測る行動指標を設計します。
期待する行動が実行されたかを確認します。
初回訪問から次の商談への進展を確認します。
行動が変わったか、その変化が成果につながったかを検証します。データをもとに、次に期待する行動や施策を見直します。
営業行動と指標の設計を示す事例です。具体的な行動・計測方法・目標値は、企業の状況に合わせて設計します。
製品や売り方に合わせ、受注までに顧客と何を確認し、何に合意するかを整理します。各段階で誰が何を行い、何に合意すれば次へ進めるかを決めます。
一緒に決めること
新製品の販売や、担当者が苦手な活動の改善など、施策に応じて期待する行動も変わります。実行を測る行動指標と、成果を確かめる結果指標を分けて設計し、行動の変化が成果につながったかを検証・改善できるようにします。
一緒に決めること
営業フェーズの判断や助言に必要な入力項目と、更新ルールを決めます。マネージャーが日々の営業や会議で使い、現場の声をもとに運用を見直します。
一緒に決めること
数字の報告で終わらず、要因と打ち手を検討する会議の進め方を整理します。何を確認し、どう行動を決め、次の会議で実行状況と結果を振り返るかを一緒に考えます。
一緒に決めること
現在の運用を確かめ、貴社のマネージャーと設計・実践・見直しを進めます。
貴社から目標や現在の運用を伺い、現場の実態と課題を一緒に確かめます。
貴社のマネージャーと設計を進め、現場が実践できる内容か確かめます。
貴社のマネージャーが営業の実行を支援します。実行状況と結果を一緒に振り返り、運用や施策を見直します。
日本IBMでの大企業向け営業、Salesforceでの中小企業向け営業・マネジメント、スタートアップの立ち上げを経験。
CONSULTATION / ご相談について
KPI、Salesforceの運用、営業会議の改善など、企業の状況に合わせて支援内容を検討します。
上記のようなテーマをご相談いただけます。
お問い合わせ窓口は準備中です。
05PRODUCT / AI KPI DASHBOARD 開発中
AI KPIダッシュボードは、営業の数字と目標との差を読み解き、要因と打ち手の検討を支えるアプリです。決めた行動の進捗と結果も追い、データに基づく施策の判断と見直しをAIが支援します。
以下は、既存案件の停滞を見つけた場合の説明デモです。指標から要因を考え、次の行動を決める過程を紹介します。
SIGNAL / 変化を捉える
「課題・影響の合意」は、解決すべき課題と事業への影響を顧客と確かめる段階です。平均滞留日数が12日から18日に増えたため、どの案件で合意が進んでいないかを調べます。
説明用の架空データ。実際の支援成果ではありません。
HYPOTHESIS / 背景を考える
滞留日数だけでは原因はわかりません。考えられる原因を挙げ、商談履歴や顧客へのヒアリングで確かめます。
アクションとして登録する内容の例
今回の会議で決めること
次回の会議で確かめること
NEXT ACTION / 行動を決める
行動・担当者・期限を決め、アクションとして登録します。次回の会議では、登録したアクションの進捗と結果を確認し、次の対応を決めます。
| 営業会議の課題 | AI KPIダッシュボードの役割 |
|---|---|
01数字を見て終わり、 | AIと具体的な打ち手を考える新たな商談提案余地 既存案件進捗と変化 AIが示す打ち手の候補人が選ぶ 顧客ごとの取引状況から、新たに提案できる余地を探します。既存案件では進捗や停滞、数値の異常、前回からの変化を確認。顧客の課題や案件の事実を確かめ、対象と行動を決めます。 |
02要因を読み解くのに、 | AIと要因を掘り下げる数字の内訳前回からの変化 AIが分析要因の仮説根拠を確かめる AIが数字の内訳や変化を読み解き、要因の候補と根拠を示します。データや商談の事実を確かめ、背景を理解します。 |
03決めた行動が、 | 登録した行動の進捗と結果を追う行動担当者期限 未着手進行中完了 次の会議で、実行結果を確認 行動・担当者・期限をアクションとして登録。次の会議で実行状況と結果を確認し、対応を見直します。 |
支援の仕組みを示す概念図です。製品画面ではありません。
集計された数字から、目標との差と前回からの変化を確認します。
AIの分析を手がかりに、根拠と現場の事実を確かめます。
対象と行動を選び、担当者・期限とともに登録します。
実行した行動と結果を振り返り、次の対応を決めます。
次の会議でも、数字の変化と前回の行動から確認する
会議の進め方やKPIの設計から、ご相談いただけます。
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